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日本禁煙学会雑誌投稿規程


2006年2月策定、2007年5月、2008年2月・7月、2009年4月・11月、2013年11月改定
※赤字が最近の改定部分です。過去の改定履歴はページ最下部にあります。
発刊方法
 日本禁煙学会雑誌は、ウェブ上での掲載・公表をしていきます。
発刊日
 第1巻第1号(2006年11月号)から第2巻第4号(2007年4月号)までは月刊(1日発行)、第2巻第5号(2007年6月号)からは隔月刊(1日発行)です。
略称
 日本禁煙学会雑誌の略称は 禁煙会誌 とし、英文の略称は Jpn J Tob Control とします。

投稿規定
1) 原著論文および総説,資料を主とし,他誌に掲載されていないか,掲載される予定のないものとする.邦文あるいは英語の原稿を受け付ける.機種依存文字を使用しないこと(丸数字やI,II,III,IVなど).

2) 日本禁煙学会雑誌に投稿する研究は、国内外のタバコ産業及び関連団体から研究助成を受けていないことを要件とする。投稿論文に他機関から研究助成・補助、及び利益・利害相反がある場合は、その内容を明記すること。

3) 投稿原稿の執筆要項は下記の通りとする.

 原著論文(オリジナル研究);本文・文献は
全角文字8000字以内,写真・図・表は8個以内.400語以内の和文および英文の抄録(同一内容、改行不要)をつける.(英語の論文には日本語の抄録が必要英文抄録には英文の所属,氏名を記載する.5項目以内のキーワードを日本語および英語で指定する.なお、原著論文に限っては、抄録を、目的、方法、結果、考察、結論(結語)にわけて記載すること。

 症例報告・事例報告;以上に同じ.

 総説;以上に同じ.内外の最近の知見を総説的に記述したものに限る.

 資料;裁判の結果,社会科学的な研究,報告などは以上とはことなり,抄録は不要.他は同じ.

 短報;本文・文献は全角文字3000字以内.写真,図,または表を2個以内.100語以内の
和文および英文の抄録(同一内容)をつける.キーワードは5個以内.

 歴史;本欄は禁煙学上の重要な書籍,傑出した内外の人物の伝記やその業績,ゆかりの深い土地,研究所,病院などについて読者に紹介することを目的とする.本文・文献は全角文字8000字以内,写真・図・表は10個以内.抄録は不要.キーワードは5個以内.

 画像(目で見る禁煙学・喫煙関連疾患・喫煙対策);原著の投稿規定に準ずるが,典型的な写真の呈示を主な目的とし,それに簡単な解説を加えるものとする.写真は1-4個,本文は全角文字1600字以内.100語以内の
和文および英文の抄録(同一内容)をつける.キーワードは5個以内.

 Letters to the editor;本欄は日常の生活・活動から得られたヒント,思いつき,発見,反省点など,また本誌に掲載された論文に対する各種の意見(追加,討議,希望など)を書簡の形で書いたものとする.将来文献として引用価値のあるものを採択する方針である.原稿は全角文字1200字以内とし,写真・図・表はつけない.
抄録は不要,キーワードは5つ以内.

4) 外国語の固有名詞(人名・地名)は原語のまま用いる.ただし日本語化しているものはなるべくカタカナとする.タバコなど.商標薬品名その他の固有名詞の頭文字は大文字とするが,文中の外国語単語(病名,その他)の頭文字は,ドイツ語名詞および文頭の場合をのぞき,すべて小文字とする.タバコの表記は固有名詞(日本たばこ産業など)以外は「タバコ」に統一する.

5) 数字は半角の算用数字を用い,度量衡単位はCGS単位でm,cm,mm,cm2,l,dl,ml,Kg,g,mg,ngなどとする.

6) 掲載論文には連絡先を掲載するので、下記形式に準じて論文冒頭に記載すること.
連絡先
 〒162-0063
 東京都新宿区市谷薬王寺町 禁煙大学内科
 禁煙太郎
 TEL 03-4435-****, FAX 03-5360-****
 e-mail: ****@****.ac.jp
ただし、連絡先が個人住所であるなど不都合がある場合は、学会事務局が取り次ぐ形にして下記のように記載する。
連絡先
〒162-0063 東京都新宿区市谷薬王寺町30-5-201 日本禁煙学会気付
○○(団体名など)
  禁煙太郎
  TEL: 090-4435-9673 FAX: 03-5360-6736
  e-mail:desk@nosmoke55.jp
なお、学会誌に掲載するメールアドレスは画像に変換し、アドレス収拾ロボットなどに悪用されないようにしています。

7) 
写真・図・表は、1枚400字換算とする。ただし、大きな写真・図・表は800字換算とする。(目安:できあがり論文1ページ1600字になります)写真・図・表にはかならず表題と説明をつける.表題と説明は論文末尾に記載する.また,組織標本には染色法と倍率をつける.なお、写真・図・表はPDF版にそのまま掲載しますのでカラーでも構いません。

8) 文献は本文に用いられたもののみをあげ,引用番号は本文の引用順とし,本文中の引用箇所にはかならず右肩上付き数字の番号) を付すこと.
(雑誌)著者氏名:題名.誌名 西暦発行年;巻数
起始頁-終頁.
(書籍)著者氏名:題名.書名.版数.発行所,発行地,西暦発行年;巻数,引用ページ.(ただし,欧文書名の場合はイタリック体とする).
著者氏名、編者氏名は3名までの場合は全員を書き、4名以上の場合は3名連記の上-,ほか あるいは -, et al とする。文献の表題は,副題を含めて,すべてのタイトルを書く.学会発表の抄録を引用するときは表題の最終に(会),欧文発表の場合は(abstract)とする.
文献の略称は以下のようにする。
学校保健研究,看護学雑誌,癌の臨床、禁煙会誌,公衆衛生研究,厚生指標,歯会展望,小児保健研究,精神医学,日衛会誌,日本医事新報,日医会誌、日胸疾患誌,日健診誌,日本公衛誌,日口腔衛会誌,日呼吸会誌,日産衛誌,日歯会誌,日小児会誌,日精神会誌、肺癌,保健婦雑誌,臨床精神薬理,臨床薬理
Am J Clin Nutr, Am J Epidemiol, Am J Public Health, Am Rev Respir Dis, Arch Environ Health, Arch Intern Med, Atherosclerosis, Biochem Arch, Br J Addict, Br J Nutr, Br Med J , Cancer Lett, Cancer Res, Carcinogenesis, Cardiol, Chest, Circulation, Clin Endocrinol, Environ Health Prospect, Environ Research, Epidemiol, Epidemiol Rev, Eur J Clin Pharmacol, Fundam Appl Toxicol, Exp Lung Res, Genetics, Health Perspect, Int J Cancer, Inhal Toxicol, Int J Epidemiol, J Am Coll Cardiol, JAMA, J Clin Endocrinol, J Epidemiol, J Epidemiol Community Health, J Natl Cancer Inst, J Occup Environ Med, J Pediatr, Lancet, Life Sci, Nat Med, Neurol, New Engl J Med, Occup Environ Med, Pediatrics, Prev Med, Science, Thorax, Toxicol,

参考文献記載例
1) 浅野牧茂:小児における受動喫煙の生体影響.公衆衛生研究 1962;41:138-148.
2) 平山雄:禁煙は本当にガンリスクを低下させるか.In: 予防ガン学.その新しい展開.メディサイエンス, 東京,1987;p 237-243.
3) 黒木俊郎:喫煙の社会的問題点.-反喫煙問題を考えるヒント.In: 並木正義,平山雄・編.喫煙の医学.講談社,東京,1982;p 195-207.
4)Doll R, Peto R : Cigarette smoking and bronchial carcinoma: dose and time relationships among regular smokers and lifelong non-smokers. J Epidemiol Community Health 1978;32:303-313.
5) International agency for research on cancer: Type of cigarette and inhalation. In: IARC monographs on the evaluation of carcinogenic risks to humans: Tobacco smoke and involuntary smoking. International agency for research on cancer , Lyon , 2004; vol 83, p 167-171.
6) Moshy RJ: Reconstituted tobacco sheet. In: Wynder EL, Hoffmann D, editors. Tobacco and tobacco smoke. Studies in experimental carcinogenesis. Academic press, 1967; p 47-83.


9) 投稿の筆頭著者は,編集委員会で認めた場合を除き,会員に限ります.

10) 投稿方法は、
筆頭著者用チェックリスト(WORD版またはPDF版)をダウンロードしてチェックしたものと、論文を記載したワードファイル、写真・図・表のファイルをメールに添付し、メール本文に姓名,住所,年齢,会員番号を明記し、こちらの禁煙会誌投稿専用アドレスへ送信してください。その際、共著者全員の姓名、メールアドレスを記載して頂き、そのうち、シニアーオーサーがだれかを明記して下さい(もちろん本人でも可)。確認のため、原稿を受け付けた段階で著者とシニアーオーサーに受けつけた旨の連絡をして、同時にシニアーオーサーには原稿を添付させて頂きます。

11) 
原稿提出の締切は特に設けず、常時受付をしています。投稿を頂きました原稿につきましては、査読から掲載に至るまでの間に何度か連絡を差し上げることがありますので、できるだけ速やかにお返事を頂けるようにご協力をお願いします。

12) 論文本文と写真・図・表をあわせて、規定の文字数(ページ数)を超えた場合には、1600字(1ページ)ごとに、2000円の超過料金を負担して頂く事になります。

13) 投稿原稿は下記に注意下さればより編集作業が容易になりますので、可能な方はできるだけご協力をお願いします。
 ・ 編集作業では、過去の掲載論文のような形に整えますので、できるだけ、既掲載論文を雛形にして作成頂ければ幸いです。
 ・ 文字コードをシフトJISで整えて下さい。たとえば、―(ダッシュ)や-(ハイフン)などとよく似たシフトJISでは文字化けする文字
   がありますが、このような文字を使われますと全体が文字化けする可能性があり、その箇所の発見と修正に時間がかかります。
   (テキストファイルなどは、シフトJISがデフォルトの設定なので、万一シフトJISで表記できない文字が含まれていた場合、保存の
   際に警告がでるので、他の文字コードが混入しているかがわかります。)
 ・ ワードで作成される際は、本文の段落最初の字下げにはインデントを使わず、全角スペースをお使い下さい。ただし、段落丸ごと
   行頭を下げる場合は、インデントまたは表組みをお使い下さい。
 ・ 写真・図のファイルはJPG、表はワードのA4ページ設定の表組みで作成して、本文とは別ファイルにして頂ければ、もっとも編集がしやすくなります。
 ・ 日本語の表現について、禁煙会誌では下記の標準使用法に準じて投稿頂くようにお願いします.
標準使用法 下記の表現は左の標準使用法に修正させて頂きます
か月 ヶ月、カ月、箇月、個月
か所 ヶ所、カ所、箇所、個所
1kg 1Kg
1本 一本
1箱 一箱

著作権利用等について:

掲載論文の印刷、刊行、図表の引用および転載に関する許可の権限は日本禁煙学会に所属します。掲載論文の抄録部分(要旨を含む)のデータベース化や抄録雑誌への二次的使用ないし転載、および当該論文の複写機器による電子的・光学的複写の許諾権は日本禁煙学会に委託されたものとします。またこれによる使用料は日本禁煙学会に帰属するものとします。




投稿規定改定記録

・ 2007年5月24日 以下を追加しました
 発刊日: 第1巻第1号(2006年11月号)から第2巻第4号(2007年4月号)までは月刊(1日発行)、第2巻第5号(2007年6月号)からは隔月刊(1日発行)です。
 略称: 日本禁煙学会雑誌の略称は 禁煙会誌 とし、英文の略称は Jpn J Tob Control とします。
 その他、投稿原稿の記述に関する注意事項を追加

・ 2008年2月21日 以下を追加しました

 2)日本禁煙学会雑誌に投稿する研究は、国内外のタバコ産業及び関連団体から研究助成を受けていないことを要件とする。投稿論文に他機関から研究助成・補助、及び利益・利害相反がある場合は、その内容を明記すること。

・ 2008年3月21日 以下を追加・修正しました
 8) 投稿は,編集委員会で認めた場合を除き,会員に限る. → 8) 投稿の筆頭著者は,編集委員会で認めた場合を除き,会員に限る.
著作権利用等についての項を追加。

・ 2008年7月9日 以下を追加・修正しました
 投稿規定4)に、タバコの表記について、「タバコの表記は固有名詞(日本たばこ産業など)以外は「タバコ」に統一する.」を追加
 投稿規定6)に、新たに連絡先の記載の項を追加して、投稿規定番号を以下繰り下げた。
 図表の説明について、投稿規定7)の文言を修正
  写真・図・表にはかならず表題と説明をつける → 写真・図・表にはかならず表題と説明をつける.表題と説明は論文末尾に記載する.
 投稿規定12)の表の投稿要領について修正
  表はエクセルで作成して、 → 表はワードのA4ページ設定の表組みで作成して、
 投稿規定12)に、日本語の表現についての標準使用法を追加

・ 2008年10月10日 以下を追加しました
 連絡先が個人住所であるなど不都合がある場合は、学会事務局が取り次ぐ形にすることとして、記載例を追加した。

・ 2009年4月7日 以下を追加・修正しました
 各号の投稿の締め切りを廃止し、常時受け付けることにしました。
 編集作業を業者に委託し、HTML版を廃止し、PDF版のみとしました。 (投稿規定11を業者委託の内容に差し替えました) 
 抄録が必要なものには英文和文同一内容の抄録をつけることとしました。 (以前は英文抄録のみ必要でした)
 文字数の制限を撤廃し、「一応の目安程度」にしました。
 ファイルのサイズ制限を撤廃しました。
 業者委託になるので、投稿ファイル形式は、テキストファイルはやめて、書式が指定できるワードファイルに一本化しました
 投稿に際して著者が投稿前に自らチェックできよう、筆頭著用チェックリストを作成することにしました。
 査読に際して査読者が確実にチェックできるよう、査読者用チェックリストを作成することにしました。
 判定を明確にするために査読判定区分を作成し、その対応を一律にしました。

※ 第4巻第2号PDF版(4,026KB)の冒頭の編集長挨拶も参照下さい
※2009年4月号(第4巻第2号)PDF版より(株)クバプロに会誌作成を依頼し、6月号からはHTML版は作成せず、PDF版のみの作成となっています。
 (株)クバプロ
  〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-15UEDAビル6階
  TEL:03-3238-1689 FAX:03-3238-1837

・ 2009年11月18日 以下を追加・修正しました(2009年9月11日編集委員会(札幌)にて協議)
 論文の区分:巻頭言は毎回掲載することとなりました(依頼なので公募はしません)
 原著論文に含まれていた症例・事例報告は、別に分けました
 学会誌制作を外注にしたため、ページ数が増えると別途の費用がかかるため、字数制限を厳格にしました。例えば、原著では、(変更前)8000字程度→(変更後)全角文字8000字以内、写真・図・表は1枚400字換算、ただし、大きな写真・図・表は800字換算とします。
 写真・図・表はカラーでもそのまま掲載できる旨を明記しました。
 英文、和文抄録の書き方:改行は不要です。原著論文の抄録については、目的、方法、結果、考察、結論(結語)に分けて記載することにしました。
 英文での投稿の場合には、日本語の抄録をつけることを明記しました。
 論文本文と写真・図・表をあわせて、規定の文字数(ページ数)を超えた場合には、1600字(1ページ)ごとに、2000円の超過料金を負担して頂く事にしました。(投稿規定12番目に追加)
 学会誌に掲載するメールアドレスは画像に変換し、アドレス収拾ロボットなどに悪用されないようにしました。
 投稿の際に、その後の連絡と確認のため、共著者全員のメールアドレスを記載して頂き、シニアーオーサーがだれかを明記して頂く事にしました。原稿を受け付けた段階で著者とシニアーオーサーに受けつけた旨の連絡をして、同時にシニアーオーサーには投稿された原稿を添付させて頂きます。

・ 2009年12月7日 禁煙会誌投稿専用のメールアドレスを設置しました
こちらの禁煙会誌投稿専用アドレスへ送信して頂く事にしました

・ 2013年11月22日 投稿規定8)の(雑誌)の、巻数の後のセミコロン(;)をコロン(:)に修正。(記載例は合っているのでそのまま)




日本禁煙学会 〒162-0063 新宿区市谷薬王寺町30−5−201